キロノメ / Chironome
[ゼブラゾーン・レゾンデートル]
荒涼とする世界
どこまでも伸ばした線路
みえますか?みえませんか?
ねつがあがったりさがったり
オジギソウ的反応
目であり心臓
言の葉
色:赤を基本に多種多様。青、黄、灰、紫その他。 ロール:心臓、感覚器、神経、自己を知覚するためのもの 形態:目玉みたいな丸い球体 属性:心の目 自我 動物 植物 利用法:通常は植物の形状を取っていて、樹からぶら下がっていたり地面から生えていたり。吸い取った要素によって様々な色に変化する。それらを収穫し、人形の中にコアとして組み込むことで、心・人格のアイデンティティとなる。虫をのぞいたほとんどのキャラクターの中に組み込まれている。キロ(Chiro)の頭から生えているものはやや特殊な扱い方をされていて、他者の色の要素を解析する心の目の役割を果たす。キロムシ(Chiromushi)は、虫ながらもキロノメを持つ特殊な存在。キャラクターの色(心の個性)は本来固有のものだが、彼らは同じ色をすべてのキロムシで共有している。 その他:人形を作るのはミロク(Miroku)さんという事になっているが、彼がキロノメを扱えるかどうかは不明。だれがキロノメを組み込んでいるのか、そもそもキロノメはどこからくるのかは明らかになっていない。この世界のもっとも大きな樹から来ると言われており、どのようにして人格が作り出されるかの器-魂の相関に関する技術資料は残されている。 ワールド内に自生もするが、元々はホー(Hor)達によって持ち込まれたものであるらしい。心と目の両方の機能を持ち、視線であると同時に"色"の受容器でもあるとか。